土地の霊視と新規事業の神縁鑑定 – ご相談事例(1)

ある会社を経営されている女性のお客様からの依頼です。

M&A先と新規事業店舗についてのご相談でした。

事前にM&A先の候補となる名刺情報をいただきました。このお客様は、関西圏から離れるため、毎回お電話での鑑定をご希望されます。

いただいた名刺情報をもとに、M&A先の候補となる会社様についてお伝えいたしました。まずそれぞれの会社の代表取締役がどんな人なのか、また専務取締役がどういう人なのかをお伝えいたしました。実際にお会いされてから伺った内容の方と一致だとご連絡がありました。女性経営者のご意向に合致する会社様を指定させていただきました。

時期をいつにするか、またいくらで売れるのか、そういった細々としたことまでお伝えさせていただきました。

しばらくして、女性の経営者からご連絡をいただき、M&Aがうまくいったと感謝のご連絡をいただきました。

追加で新規事業を考えているとの事。土地を見ていただきたいと土地の写真を送ってこられました。
土地の写真だけでは分かりかねるため候補となる住所を教えていただきました。
遠隔で霊視したところ、1軒目はそちらで開業するとローンが降りないと言うお話をさせていただきました。
候補の2軒目は指定した方位の中に入っているのですが、土地との相性が悪く、
お商売をされたとしても集客に苦戦するとお伝えさせていただきました。
ようやくご自身が納得できるような土地に巡り会え霊視させていただきましたところ、
敷地の中に井戸がある様子が窺えました。
その旨をお伝えさせていただいたところ、確かに井戸がありました。
その井戸を壊さないで、リフォームするのであれば大丈夫とお伝えいたしました。
結果として、その土地は諦められたのですが、しばらくしてから再度依頼があり、
更地の購入を検討しているとご連絡がありました。
その土地は、状態としては良いのですが、不動産屋指定の建設業者があり、
どうやらその建設業者と女性経営者との相性が悪いと見えました。
思う通りに間取りを決められないよとお伝えいたしました。
女性経営者が家屋のレイアウトや間取りを業者の方に伝えると、それはできないとのこと。
要望は一切受けられないとの事。
焦って決めることではないとお伝えしました。
あなたは自分のために家を建てたいと思っていないから、余計な邪魔が入るとお伝えしました。
そうすると、女性経営者の方は、実は今お付き合いしている男性がおり、
ゆくゆくはその人と住めるような場所を探していると言うことです。
ただその男性には、心の中に思いが残っている前妻がおり、
ほんの少し前に離婚したことを後悔しているとお伝えしました。
女性経営者は驚いていましたが、その通りだとおっしゃられました。